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「病気になったら病院に行けばいい」では遅い!~今こそ「治療文化」から「予防文化」へ~

みなさん、こんにちは! FRESH&Co.です。

FRESH&Co.のパウダー3種類を販売して3か月がたちました。

この間、医師・栄養士・美容家などの専門家たちから色々な感想・体調や健康に関するお話を聞いてきたので、今後はそれらをもとに、私たちが感じたことを発信していきたいと思っています!

皆さんの健康な毎日の生活に少しでもお役に立てますよう、お時間あるときにぜひ読んでいただけると嬉しいです^^

さて、みなさんも2020年からの新型コロナウィルスの世界的流行などにより、日本国民の健康意識が以前にも増して非常に高まり、「温活」・「菌活」・「腸活」などのメッセージを耳にする機会が増えてきたのではないでしょうか。

「腸活」や「菌活」などというキーワードは、いかにも最近の流行ものとイメージされる方も多くいると思いますが、実は私たち日本人にとってこの3つ活動は当たり前の習慣でした。

「食・生活・環境」全てにおいて、世界に誇る日本文化がもともとこの国にはあったのです。

しかし残念ながら、様々な環境の変化・時代の変化によって、日本の文化が失われてきてしまいました。今回はその事実を紐解いていきたいと思います。

日本は、皆様もご存知の通り「治療文化」です。

なぜなら、日本では良くも悪くも、病院に行ったら日本国民であれば当たり前に活用できる健康保険制度が非常に充実しているので、日本人のほとんどが、「病気になってから」または「怪我をしたときに」病院に行けばいいという考えを持っています。

「いざとなれば、お医者さんが何とかしてくれる」。そう思って毎日を過ごしている日本人がとても多いということに驚きました。

これに対し、日本国外に目を向けると、「予防文化」が当たり前の国が多数存在しています。

「病気にならないように」、「怪我をしないように」、今できること、今しかできないことを日々実践する人口が世界的に非常に多いのです。

さらに、運動習慣においても、日本国内におけるフィットネス人口は、なんと日本全人口のたった3%(!)です。つまり、運動や活動を習慣化できている人が世界と比べても非常に少ないことが分かります。

それなのに、日本は昔から、長寿国として他国から周知されています。一体なぜでしょうか。

それは、日本の食文化に秘密があります。

この続きは、また次回のブログでお伝えします!

FRESH&Co.